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平岡卓が先月24日、郡上市役所の置敏明市長を訪ね、市にふるさと納税を行っていた事が2日、分かった。
平岡は奈良県出身で、小学生時代から郡上市の高鷲スノーパークで練習を重ね、同市白鳥町のスノーボードクラブチーム「フッド」に所属し、ソチ冬季五輪のスノーボード男子ハーフパイプで銅メダルを獲得するなど、国内外の大会で活躍。

今季も冬季Xゲームで2位、USオープンでは優勝を飾った。また、3月からは市スポーツアンバサダー(大使)として就任している。

海外遠征から帰国し日置市長を訪ねた平岡は「郡上は第二の古里。子どもたちの明るい未来を応援してほしい」と10万円を納税。「平昌冬季五輪出場を目指したい」など、今後の目標も語ったようだ。

同市からはお礼の品として、地元ハムのセット、郡上本染のテーブルセンターが贈られた。同市では本年度から、ふるさと納税のお礼の品に関する規定を施行している。

(写真:日置敏明市長にふるさと納税を手渡す平岡卓(右)=郡上市役所)
(Via: 岐阜新聞

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