おんたけ2240

おんたけ2240が、4月26日をもって今季の営業を終了すると発表した。当初はGW明けまで営業する予定だった。
4月に入ってから、大雨や気温の上昇により融雪が進み、ゲレンデを維持することが困難な状況だとしている。

同スキー場は御嶽山の噴火後、ゲレンデの上半分が入山規制区域に入り、規制緩和後の2月26日にようやくオープン。今季は積雪が多く5月10日までの営業を予定していた。

来場者数は3万5000人を目標としていたが、21日までに2万1336人。雪解けのスピードが予想外で、大きく下回る結果となってしまった。

「前年同期間の85%と、噴火後の厳しい条件の中で多くの人が来てくれた。激励の言葉もたくさんいただき感謝している。さらに安全対策を徹底して来季に備えたい」と、毎日新聞の取材に栗屋文則・総支配人が答えている。

春パークについては、本日(23日)をもって営業を終了する。

(写真:昨日のゲレンデの様子 | facebookより)

【関連リンク】

【関連記事】