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東京五輪でサーフィン実施要望 国際協会がIOCに

国際サーフィン協会(ISA)のフェルナンド・アギーレ会長は15日、2020年東京五輪でのサーフィン実施を国際オリンピック委員会(IOC)に要望していることを明らかにした。若者に人気が高いことを強調し「若い世代の最前線にあるスポーツを導入すべきだ」と主張した。
ISAによると、サーフィンの愛好者は世界で3500万人を超え、96カ国・地域が加盟。同会長は冬季五輪に採用されたスノーボードを成功例として挙げ「同様のテレビ視聴者層を夏季五輪にもたらす。スノーボードのように若者のファッションや文化にも影響を与える」と指摘した。

(共同通信)
(Photo Credit: Olympic.org

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