Edwards Snow Den

アメリカの内部告発者とオバマ大統領が密会しているというフラグか?!

エドワード・スノーデンのスノーボードショップが、アメリカ合衆国官邸“ホワイトハウス”内に出現していた事が15日、分かった。
エドワード・スノーデンといえば、CIA(中央情報局)やNSA(国家安全保障局)の元局員で、アメリカ政府による情報収集活動に関わり、後にその極秘内部活動を暴露して指名手配となった人物だ。現在は亡命を求めてロシアに滞在中。

そんなスノーデンのスノーボードショップがホワイトハウス内に13日、突如オープンしたというからただ事ではない。

Googleマップのホワイトハウスを確認すると、「Edwards Snow Den(エドワーズ・スノー・デン)」とエドワード・スノーデンを連想させる屋号が表示されていたようだ。現在は既に削除されている。

店舗表示をクリックすると、Google+のページに移動し、カテゴリーは「スノーボードショップ」となっている。住所はホワイトハウスと同じ。現在は削除されているが、5つ星のレビューが複数つけられ、「素晴らしい極秘資料だ。リークして亡命したんですね、分かります。」といったものや、「NSAがまた暴露されるのか」といったコメントが投稿されていた模様。さらにはホワイトハウスの内部ストリートビューが見れるリンクまでも貼られていたようだ。しかも当初はGoogleの『認証済みマーク』まで表示されていたというから問題だ。

Edwards Snow Den Google+

これは何者かが自由に作成できるGoogle+で、Edwards Snow Denという架空スノーボードショップをつくり、Googleマップ上に表示させるといったシステムを悪用したもの。システムの盲点をつかれたこの事例。Googleはシステム改善の対処に追われていることだろう。

(via:Marketing Land, Gigazine

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