マーカス・クリーブランド(Marcus Kleveland)が、今度はパウダーボードでパークライドしている動画を自身のSNSで公開した。
パウダーボードといえば、元スイス代表のマーカス・ケラー(Markus Keller)がハーフパイプに入って話題になり、最近では平岡卓がBurtonのイベントで披露して会場を盛り上げているが、パウダーボードでのパーク ライディングとはまた珍しいものとなっている。

しかしながらクリーブランドにとってパウダーボードだろうと関係ないようだ。レールやキッカーでのいくつかのトリックの後に、余裕のBSトリプルコーク、最後はカービングフリップで締めている。

「パウダーボードでもパークは行けるよ!シーズンはもうすぐ終わりだけど、まだまだ楽しみ方はあるよ!」と、クリーブランド。

クリーブランドはノルウェー出身の15歳。3年前の12歳の時にBSダブルコーク1260をメイクしたと話題になり、2年前の13歳でBSトリプルコーク1440をメイクしたと話題になった天才少年だ。そして15歳の今季はグラトリでBS1080を回したと話題になり、その後も様々なトリック動画を公開し、注目を浴びている。テリエ・ハーコンセンも期待のライダーとして名前を挙げている。

Pow board works just fine in the park ;)Volcom Nitro Snowboards Red Bull Skullcandy Electric Boardshop

Posted by Marcus Kleveland on 2015年4月12日


【関連記事】