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スノーボードの神様 テリエ・ハーコンセンが、スイス ラークスのミニパイプをトップtoボトムでライディングする最新映像が公開された。
テリエといえばかつて、ハーフパイプの選手としてその名を世界に轟かせていったが、最近ではパウダーや、クォーターパイプ、ヒップ、さらにはスノースケートの映像ばかりで、こうしてハーフパイプをまるまる1本、しかもミニパイプで滑っている動画というのもなかなか珍しい。

これはどうやら3月に行われたニコラス・ミューラーとテリエが主催するバンクドスラロームの大会「SUDDEN RUSH LAAX 2015」(大会はもちろんテリエが優勝)で、取材に来ていたヨーロッパのオンボードマガジンが、ミニパイプに入るテリエをとらえたようだ。

ちなみにミニパイプといっても当時はこのサイズのパイプがスタンダードだったが、アークティクチャレンジでスーパーパイプを作り出したテリエにとっては当時から“ミニ”に感じていたのだろう。

テリエを代表するスタイリッシュなマックツイストや、エアtoフェイキーを含むライディングは、そんな当時を思い起こさせる。



▼バンクドスラロームと、スーパーパイプセッション ダイジェスト


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