奥伊吹スキー場

奥伊吹スキー場の来場者、過去最高を更新
米原市甲津原の奥伊吹スキー場の今シーズン(2014年12月13日〜4月5日)の来場者が、16万5104人を記録した。1970年の開業以来、四季連続で過去最高を更新し、昨季の15万1096人より約1万4000人多い。

スキー場を運営する奥伊吹観光の草野穣治専務(33)は「お客さまの目線に立って設備投資をしてきたことが、来場者の増加につながったのではないか」と話す。

今季は、ソフト面での利便性向上を図り、450席を用意して地域の食材を使った料理を提供するレストランや、ウインタースポーツ用品を販売する店などが入る複合施設「センターハウス」を新設。トンネル付きの動く歩道を新たに一基造り、ゲレンデの麓も二倍に拡張した。人工降雪機を一基増やし、いつでも滑れるように準備した。

来場者増加に、草野専務は「素直にうれしく、これからも雪遊びの楽しさを多くの人に伝えていきたい」と意気込んだ。

(Photo: 3月21日の奥伊吹スキー場
(via:中日新聞

本日、4月5日をもって今シーズンの「スキー場営業を終了」させて頂きました。 12月13日~4月5日まで「114日間」に渡る長期のご利用本当にありがとうございました。 来シーズンもみなさんのご来場をお待ちしています(*^ー^)ノ

Posted by 奥伊吹スキー場 on 2015年4月5日


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