グラトリでBS1080をメイクしてると話題になったノルウェーの15歳 マーカス・クリーブランド(Marcus Kleveland)が、数週間前に日本でディープパウダーを初体験したようだ。
13歳の時にトリプルコークをメイクしたマーカスはノルウェーの期待の星だ。パークは大の得意だが、本格的なパウダーでのフリーライディングは初めてだという。

今回日本で同行したのはイェロ・エッタラ(Eero Ettala)とヘイキ・ソーサ(Heikki Sorsa)というフィンランドのレジェンド2人。大先輩を前に緊張気味のマーカスは、最初はナチュラルでのジャンプなど合わせることが出来なかったが、アドバイスをもらいながら確実に成長を成し遂げたようだ。

「マーカスには才能がある。しっかり導いてやれば、ちゃんと出来る事は分かっていた。」と、イェロ・エッタラがコメントした。



▼「日本マジやべー」と、マーカス。

Japan is awesome!🇯🇵 | photo: @processfilms | #Japow #Snowboard #SomewhereInJapan

Marcus Klevelandさん(@marcuskleveland)が投稿した写真 -



▼「このトリップももう終わっちゃうのか。この後はオーストリアでもっと楽しむ前に一旦帰る予定。」と、マーカスが旭岳をバックに名残惜しそうにコメントした。

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