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新潟県GALA湯沢スキー場にて3月13日(金)から15日(日)、ムラサキスポーツがおくる日本最大のスーパースパインとキッカーのコンテスト「AIRMIX SUPER SESSION 2015(エアーミックススーパーセッション:通称エアーミックス)」が開催された。
今大会はなんといっても、先週末にUS OPENのスロープスタイルで頂点に立った事でも話題になった、あの角野友基が凱旋大会として出場した事でも注目が集まった。

男子予選

day1

まずは13日(金)の初日は予選が行われ、総勢75名の一般参加者をヒートAとヒートBに分け、上位15名づつが翌日のセミファイナルへと進出した。

ヒートA 予選通過者:
井前 直樹
久保田 空也
石山 幸太
関口 敬
竹下 史也
長澤 颯飛
根本 健司
林 孝紀
坂本 翔大
物井 司
田中 隆太
嶋谷 仁
林崎 太紀
溝畑 槙也

ヒートB 予選通過者:
宮澤 悠太朗
池田 晨
阿部 政俊
脇 八尋
小松 和希
上野 恋慈
高橋 龍正
笹木 翔太
橋本 伶央奈
浅野 雅俊
山下 龍
浅賀 新平
脇田 朋碁
脇田 壮希
阿部 祐麻

セミファイナル

final2

14日(土)のセミファイナルでは、予選を通過した30名にさらにメーカー推薦枠の選手を加え、総勢47名をヒートAとヒートBに分け、上位8名づつが翌日のファイナルへと進出した。

ヒートA セミファイナル通過者:
中村 貴之 (ムラサキ 推薦)
久保田 空也
関口 敬
宮澤 悠太朗
脇 八尋
山下 龍
脇田 朋碁
阿部 祐麻

ヒートB セミファイナル通過者:
戸谷 隼人 (マツモト)
稲村 樹 (ムラサキ)
吉田 麻人 (ROME)
関 貴英 (ムラサキ)
井前 直樹
小松 和希
高橋 龍正
橋本 伶央奈

▼宮澤悠太朗がセミファイナル後、ツイッターにコメント

ファイナル

15日(日)のファイナルでは、セミファイナルを通過した16名にさらに大会招待枠の選手を加え、総勢34名のジャム形式で16名がスーパーファイナルへと進んだ。角野友基はもちろんのこと、LENOVO SLOPESTYLEを制した脇田朋碁や、白い恋人PARK AIRを制した山根俊樹、FISスノーボード全国大会の尾瀬戸倉カップを2戦連勝した石田貴博らが無事クリアした。

また、FISスノーボード世界選手権で準決勝に進出した稲村樹や、BURTON RAIL DAYSで3位に入った阿部祐麻、白い恋人PARK AIRで2位だったScloverのルーキー宮澤悠太朗らはここで敗退した。

男子ファイナル通過者:
関 貴英(ムラサキ)
山根俊樹(SALOMON)
村上 史行( 2005優勝, トリノ代表, SIMS)
中村 貴之( ムラサキ, ALLIAN)
Sean Ryan
久保田 空也
脇田 朋碁
石田 貴博(BURTON, ムラサキ)
村上 大輔(2013優勝, K2, ソルトレイク代表, バンクーバー代表)
増田 塁揮
吉田 麻人(ROME推薦)
角野 友基(2015US OPEN, AIR & STYLE金メダル)
浜田 海斗(ムラサキ, サロモン)
脇 八尋
高橋 龍正
鈴木 翔太(2004優勝, BURTON)




▼ムラサキスポーツ本社ライダー関貴英のぶっ飛び


ファイナルからの開催となった女子では、27名のジャム形式で7名がスーパーファイナルへと進んだ。尾瀬戸倉カップで2戦とも表彰台に上がる活躍をみせたTOMBOY広野あさみや、吉沢こずもらのCANDYチームはここで敗退した。

女子ファイナル通過者:
青山 奈央世(ALLIAN)
松澤 優花
谷上 加七子
進 飛鳥
山崎 景子
佐賀 優輝
菊池 知子

スーパーファイナル

スーパーファイナルでは、ノックダウン形式のトーナメントで行われ、角野友基が吉田麻人、増田塁揮、鈴木翔太に勝ち進み、最後に脇田朋碁と対決。結果、巨大なスパインをBS360で飛び越えて会場を沸かした角野友基が、世界トップの実力を見せつけ、見事AIRMIX初優勝を飾った。LENOVO SLOPESTYLEで優勝した14歳の脇田朋碁が準優勝し、スノーボード練習施設『KINGS』を拠点に練習を積む二人がワンツーフィニッシュする強さをみせた。

▼角野友基のクレイジーな巨大スパイン越え


▼同じく角野友基のスパイン越えの別ムービー

▼同じく角野友基のスパイン越えのランディング側視点


▼角野の他のランも含めた動画


▼スーパーファイナルでの脇田朋碁

#AIRMIX #SUPERFINAL #脇田朋碁 選手のエアー🏂 #snowboard #SBJ #BIGSPINE #スパイン

きるぅさん(@_motoking_)が投稿した動画 -



男子スーパーファイナルリザルト:
優勝= 角野友基
準優勝= 脇田朋碁

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角野は大会後に自身のSNSを更新し、「Air Mix優勝できました!全越えできたのは最高でした!準優勝はともき!僕の兄弟みたいな存在にともきが今乗りに乗ってるんで僕も嬉しいですね( ´ ▽ ` )ノ皆さんありがとうございます!! 」とコメントした。



▼存在感とオーラが半端なかったという角野は、会場で気さくに写真撮影にも応じていた

The #champion of #snowboarding. #yukikadono #角野友基 #airmix #ガーラ湯沢

Amyさん(@leonaaoi)が投稿した写真 -



女子では菊池知子が初優勝、昨年2014年大会のチャンピオン佐藤夏生が準優勝でチームTOMBOYの二人がワンツーフィニッシュを決めた。佐藤は準優勝、優勝、準優勝と3大会連続表彰台の強さをみせている。

女子スーパーファイナルリザルト:
優勝= 菊池知子
準優勝= 佐藤夏生

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▼女子で優勝した菊池知子のラン


佐藤夏生は大会後に自身のSNSを更新し、「決勝戦で負けちゃった〜!優勝の菊池さんおめでとう!私は準優勝!男子優勝はユウキ!準優勝はトモキ!これからぶっちぎりの滑りができるように頑張るぞ〜!!」と、コメントした。



▼予選(ファイナル)落ちした星野文香のコメント


▼大会の合間に見せたライダー達のセッション


○AIRMIX
http://www.airmix.tv/

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