Air + Styleの2度目の優勝に続き、US OPENでの神業で初優勝を飾った角野友基が10日、同じHYWODチームのボスでもあり入院療養中の岡本圭司のお見舞いに訪れた。双方のSNSで報告している。
角野は10日のお昼頃に突然「急遽地元に帰ることになりました! 理由はまた後で( ´ ▽ ` )ノ笑 」とだけ告げ、しばらく更新が止まるも、夕方になると「圭司くん元気になってた!!少し安心しました( ´ ▽ ` )ノ これからはリハビリとか大変だろうけど頑張ってね!」と、公開した写真には病室で岡本と一緒に写る姿があった。

角野がお見舞いにいくのは、岡本の事故が発表されてからはこれが初となる。

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毎週のように海外と日本と往復で転戦していた角野にとって、国際大会の最終戦となるUS OPENが終わりようやく時間が取れ、そして『優勝』という大きな報告を直接しに行ったのだろう。

岡本の方は久しぶりに会った角野と「AIR&STYLEとUS OPENの快挙のあとやったんで、盛り上がったし、ほんまにおめでとうって言いたかった」と、大会のお土産話で盛り上がり、直接お祝いの言葉をかけた事を自身のブログで綴った。

大会後に約束したというAIR + STYLEのビブとトロフィーを角野が飾っていったとし、「勝ったときに、今回は一緒に勝ったから帰ったらすぐビブもって行くなって連絡くれたけど、まさか実際に持ってきてくれるとは…」と、本当に病院まで持ってきた事に驚き、これを励みに頑張りたいとした。

そして翌日からリハビリテーション病院に転院して本格的にリハビリが始まる事を報告。「全てはこれからの自分次第。 皆の力も運も何もかもひっくるめて、絶対に復活します。 ユウキ、ほんまにありがとう!!」と、ノリに乗る男から元気とパワーをたっぷり貰ったようだ。

ユウキが。 | 岡本圭司 公式ブログ

▼神戸KINGS代表の押部氏も合流したようだ






▼HYWOD 2014-15ムービー「DIVISION」

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