世界中の雪山を舞台に活躍している國母和宏が、スノーボードトリップの時に持ち歩いている“御守り”の写真を自身のSNSで公開している。
御守りといえば神社などで購入(お布施)したものが一般的だが、どうやら國母のは手作りの家族のかわいいぬいぐるみ人形のようだ。

シーズンをビッグマウンテンで過ごし、死と隣合わせの場所でのシューティングもこなす國母に、ケガなく無事に帰って来れるよう、家族が見守っているとの願いが込められているのだろう。

この写真の以前には「歩き&作業 8時間 滑り30秒 時々1カット 毎日ボロボロ Pro snowboarder は甘くない」「−18℃ 汗ダラダラ Pro snowboarderは甘くない むしろ塩辛い」と、いかに過酷かを伝える更新もしていた。





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