yuki

角野 下半身まひの“兄貴分”岡本のためにステッカー発案

角野は、21日に米カリフォルニア州で行われたビッグエアコンテスト「AIR&STYLE」ロサンゼルス大会で優勝し、25日に成田着の航空機で帰国。
同大会では所属するスノーボーダーチーム「HYWOD」を結成し、下半身まひになった岡本圭司(33)への思いをボードのノーズに「RIDE FOR KEIJI」と書いて“共闘”した。

「メッセージを書いたからには優勝したい気持ちもあった。書いたことでオレのモチベーションも上げることができたし、2人にとってプラスになった。圭司くんと滑ってる感じがした。体も動いたし、神がかっていた」と世界初となる大技「スイッチバックサイド・トリプルコーク1620」に成功し、拍手喝采を浴びた。

練習は一切せず、ぶっつけ本番で大技に挑み、昨年、今年のXゲームに続く3回目の挑戦で見事成功させたという。

今後は「RIDE FOR KEIJI」のステッカーをつくって、各ボーダーに配ったり、販売したりして基金を募る考えを示し「自分の滑りで元気づけたい」と話していた。

スポニチアネックス
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/02/25/kiji/K20150225009873250.html





【関連記事】