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田中幸が25日、今月7日に起きた撮影中の事故で入院療養中の岡本圭司に自身のブログを更新してエールをおくった。
田中は2008年に大会“NIPPON OPEN”での事故で、脊髄損傷の大ケガをし、下半身が動かせない状態になったが、手術と最先端治療、懸命なリハビリで奇跡の復活を成し遂げた。その事をまず冒頭でふれると「2015年 あれから7年 私は今日も雪山にいる」とつづった。

友人でもある岡本圭司の事故は奥さんから知らされ、それを聞いた時に自身の療養生活を思い出して「色んな時間が蘇ってきた」という。そして「私は、ありのまますべてを彼にも話した」と自らの体験を全て伝えたとしている。

また、療養中はみんなからもらうメッセージや応援が力になったという。一番勇気をもらった言葉が、『大丈夫!良くなる!!』だったようだ。

田中自身が岡本に出来る事は「彼を信じる そして、雪山に立つ彼をイメージする」として、この言葉を使いたくなかったけどやっぱり言いたい一言「頑張れ!!」、「スノーボーダーとしての復活を待っている」と、エールをおくった。

スノーボードが与える時間 | 田中幸 公式ブログ



▼HYWOD 2014-15ムービー「DIVISION」

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