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プロスノーボーダー 三宅恭太が20日午後2時半頃、長野県白馬村の白馬八方尾根スキー場で、コース外滑走から沢に転落し、死亡していたことが23日分かった。
先日の『日テレNEWS24』の報道によると、友人2人とスノーボードをしていた三宅は、先頭を滑っていたが姿が見えなくなり、友人2人が捜したところ、沢に落ちていた。全身を強く打ち、ドクターヘリで病院に搬送されたが、4時間後に死亡が確認された。スキー場北側のゲレンデからコース外に出て林の中を滑り、下のゲレンデに抜けようとしていたと伝えている。

葬儀・告別式は家族らによって23日、たくさんの友人達が見まもる中、営まれた。

三宅は長野県伊那市出身の33歳。“キョウタ”の愛称で親しまれた。19歳の時にスノーボードと出会い、山に籠りながらスキルを磨く。「garden」や「the bud」といったビデオに出演した後にバックカントリーへと活動の場を移し、白馬八方尾根をホームゲレンデとしてチーム“Hachi”を結成。ナチュラルでの撮影を中心にシーズンを過ごしてきた。最近では海外プロダクションWill Film For Foodよりリリースされた新作DVD「SOL FOOD」でパートを残し、ワールドデビューを果たしたばかりだった。

(写真:三宅恭太facebookより)

【追記:2015-2-15】

▼昨年12月に発売したばかりの三宅恭太が出演する「Life Line1.5」のティーザー


▼バックカントリーで割れた沢に滑落する参考動画




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