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今月7日に起きた撮影中の事故で入院療養中の岡本圭司が22日、自身の公式ブログを更新してHYWODの後輩でもある角野友基の「Air + Style Los Angeles 2015」の優勝を祝福した。
まず冒頭に今回の大会についていかに凄い大会であるかと、そんな場で史上初のスイッチBSトリプルコーク1620を角野が決めて圧倒的な差で優勝したことが、いかに歴史的で価値のある勝利だったかを説明した。

そして角野の板のノーズ部分に書かれた『RIDE FOR KEIJI』についてふれると、「ほんまに嬉しさと、誇らしさでいっぱい」と歓喜した。

大技をメイクした瞬間は病院で雄叫びを上げてしまうほど興奮したようで「ほとんど感覚の無いはずの腰の当りがブルブル震えるのが分かりました」と、麻痺していて感覚が無いはずの患部まで奮起していたのが伝わって来たという。

「奇跡といっても過言ではない優勝、しかもただの優勝ではなく歴史に残る勝ち方。この奇跡を目の当たりに出来たことを心から感謝したいし、この奇跡を起こしたユウキにおめでとうと言いたいです」と、後輩を祝福した。

大会後には直ぐ角野からメール連絡があったようで、そこには「今日は皆と一緒に滑ってる気がして、勝てる気がしてた。きょうはケージ君と一緒に勝ち取った優勝やからな」と、自分一人の力で勝ったのでは無く、みんなと一緒そして岡本と一緒に勝ち取った勝利だと書いてあったようだ。

ジュニアの頃から知ってる角野がそんなメールを送って来た事に岡本は「ユウキが確実に人としても成長してるのを感じ取れて、本当に幸せな気分にさせてもらいました」と、成長にも親心のように喜んだ。

最後に「十分想いは伝わったし、弱音ばっかり吐いてないで、前に進もうって勇気をもらいました。ユウキほんまにありがとう、そんでおめでとう」と、文字通り“勇気”をもらった事に感謝してブログを締めた。

歴史的快挙 | 岡本圭司 公式ブログ



▼HYWOD 2014-15ムービー「DIVISION」

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