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世界最高峰のビッグエアーコンテスト「AIR + STYLE(エアー アンド スタイル)」のツアー最終戦は21日、大会初となるアメリカのロサンゼルスにて絶好の冬晴れの中開幕し、A+Sツアーランキング現在4位の角野友基が登場した。
特設会場のセッティングが間に合わず、前日の公式練習は6名だけで簡単に済まされて、当日の朝に全員で行われるというトラブルもあった。

ラウンド1では、3本のランからベスト2ランの合計ポイントでリザルトが決まり、上位10名がラウンド2へ進む。

A+Sツアーランキング上位者で争われたグループ1に登場した角野友基は、BSトリプルコークやFS1080などでグループ3位、ラウンド1トータルのリザルトでは5位で、このあと行われるラウンド2へと進出した。

▼5位通過の角野友基(BS1260)


圧倒的な強さを見せたのはやはりステール・サンドベックだった。大きくて完璧なFS1260やBSトリプルコークなどで86.21ptと他を引き離して余裕のトップ通過。

▼圧倒的な強さを見せたステール・サンドベック(FS1260 indy)


2位にはFS1080などで78.88ptのセバスチャン・トータント。最近のセブはソールが真っ赤のノースポンサーの板を乗っているようだが、Rideの公式サイトに名前が載っていないところをみると最近離れたようだ。

▼セブ・トゥーツ(FS1080)


3位には珍しいcab1260ノーズ&ローストビーフ ダブルグラブで会場を盛り上げたスヴェン・ソーグレン。

▼スヴェン・ソーグレンの珍しいダブルグラブ(cab1260)


4位にはFSダブルコークなどでXゲーム王者マーク・マクモリスが入った。

▼マーク・マクモリス1本目(BS1080)


▼マーク・マクモリス2本目(FSダブルコーク1080)


▼マーク・マクモリスのフェンスに激突するほどの勢いのある3本目


▼マークがいかに大きなエアーを飛んだか分かる、キム ・ ルーン ・ ハンセンとのサイド バイ サイドムービー


ソチオリンピック金メダリストで、先日世界初のヒール抜け1260などを披露したセージ・コッツェンバーグは、悔しくも11位で、トースタイン・ホグモもまた1本目で完璧なランを見せるも2、3本目が決められずそれぞれ予選敗退した。

▼セージ・コッツェンバーグ


▼トースタイン・ホグモの1本目


▼トースタイン・ホグモの3本目



ラウンド1リザルト:
1. Stale Sandbech
2. Sebastien Toutant
3. Sven Thorgren
4. Mark Mcmorris
5. 角野友基
6. Maxence Parrot
7. Peetu Piiroinen
8. Eric Willett
9. Kim Rune Hansen
10. Antoine Truchon

R1result

▼ラウンド1ハイライトショートムービー


[ラウンド2の結果はこちら]


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