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今月7日に起きた撮影中の事故で入院療養中の岡本圭司が21日、自身の公式ブログを更新して事故の状況を説明した。
20日で33歳の誕生日を迎えたばかりの岡本は、たくさんの人がお見舞いに来ていろいろ話が出来て少し気が紛れたという。

そしてニュースが拡散され騒動になったことを謝罪し、さらにこの事故の報道によりスノーボードに悪いイメージがついてしまう可能性についてを懸念し、重ねて謝罪した。

次に「良く皆に、どうやって怪我したん?って聞かれるんですが」と切り出すと、「今回はHYWODの撮影で、山の中に装備もってハイクアップして入っていきました。で、上から滑ってきたときに、自分がラインを間違えて横にそれ、シェード(トンネル)の端から崖に転落し、道路に落ちて腰をぶつけたという感じです。」と説明した。

シェード
▲山中でよく見られるスノーシェード(※写真はイメージ:ブログ「TO ASHITA」より引用)

「結局はそんな山奥にシェードや道路があることを考えずに、ラインを確認せず滑った自分のせいです。良い映像を残すことだけを考えて、ありとあらゆる可能性を考えなかった自分が悪いし、スキー場ではルールに乗っ取って遊べば絶対に起こらない事故だと思います。」と、全ては自分の責任だということを強調した。

最後に「今日の誕生日にメッセージやコメントくれた皆、中々返せないけど、本当にありがとうございます。」と感謝すると共に、「33歳はさらに自分に挑戦する1年になりそうです。頑張るぞー!」と決意した。

33歳になりました。 | 岡本圭司 公式ブログ



▼HYWOD 2014-15ムービー「DIVISION」

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