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スノーボードのワールドカップ(W杯)は18日、カナダのストーンハムで今季第2戦目となる男女のビッグエアー予選が行われ、男子の稲村奎汰が7位で、上位10名で20日に行われる決勝へと進んだ。兄の稲村樹は惜しくも11位で予選敗退した。
1位は、ピートゥ・ピロイネンの弟でもあるペジャ・ピロイネン。兄のピートゥはAir + Style ロサンゼルス大会に出場する為出ていない。2位は先月行われた世界選手権で銀メダルを獲得したダーシー・ シャープ、4位は同じく世界選手権を2連覇したローペ・トンテリ、9位はタイラー・ニコルソンがそれぞれ入り決勝へと進んだ。

女子では、佐藤夏生が11位で、上位6名で行われる決勝に進めなかった。

男子ビッグエアー予選リザルト:
1. Petja Piiroinen (FIN)
2. Darcy Sharpe (CAN)
3. Eric Beauchemin (USA)
4. Roope Tonteri (FIN)
5. Mathias Weissenbacher (AUT)
6. Aljosa Krivec (SLO)
7. 稲村奎汰 (JPN)
8. Sebbe De Buck (BEL)
9. Tyler Nicholson (CAN)
10. Michael Schaerer (SUI)

女子ビッグエアー予選リザルト:
1. Klaudia Medlova (SVK)
2. Cheryl Maas (NED)
3. Lia-Mara Boesch (SUI)
4. Kristiina Nisula (FIN)
5. Breanna Stangeland (CAN)
6. Audrey Mcmaniman (CAN)
7. Anna Gyarmati (HUN)
8. Urska Pribosic (SLO)
9. Maria Hidalgo (SPA)
10. Laurie Blouin (CAN)
11. 佐藤夏生 (JPN)

(写真:タイラー・ニコルソン | FIS-ski

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