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輝くメダル、旭川色 スノーボードW杯へ、地元の工房製作

旭川市内で28日と3月1日に開催されるスノーボードのワールドカップ(W杯)旭川大会で、各種目1〜3位の選手に贈られるメダルを、地元のガラス工房が製作している。
透明感のあるガラス製のメダルで、大会に向けて仕上げ作業に追われている。

同大会実行委が、陶芸などの工房が集まる「北の嵐山」(旭川市旭岡)にあるガラス工房「淳工房」(菅井淳介(じゅんすけ)代表)に依頼。

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金属を焼き付けて光沢を出す「虹彩(こうさい)ガラス」でメダル部分を作り、色付きのガラスを埋め込んで花模様などを描く。大会名や順位は表面に細かい砂を吹き付けて書いている。

大きさは直径10センチ、厚さ約5ミリ。1位が赤、2位は青、3位は緑で、それぞれ太陽、空、大地の色から連想、自然豊かな旭川を表現する。

(写真上:淳工房が手掛けた光り輝くガラス製メダルの試作品)
(写真下:淳工房の菅井淳介 | Asahikawa Woodworking

北海道新聞
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/topic/592923.html

○淳工房
http://www3.ocn.ne.jp/~juncobo/

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