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平野歩夢のインタビューが11日、日本のスノーボード専門誌「TRANSWORLD SNOWboarding JAPAN」の公式ウェブサイトで公開されると、現在までにfacebookで2500件以上のシェアがされる人気となっている。
同サイトでは前回、國母和宏のインタビューを公開したが、現在までに1100件強のシェアにとどまり、今回の平野のインタビューの関心の高さが伺える。

インタビューでは、ソチオリンピックで銀メダルを獲得してからどんな1年だったのかを振り返って、平野が本音を語るというもの。「オリンピック直後については、テレビなどの取材が多くて、なかなか思うように滑ることができず隠れるように(笑)次の目標に向けて練習してました。」と、当時の練習すら困難だった状況を明かしたり、1月に出場したXゲームについては「3ヒット目に1440を入れたことは、もっと評価してほしかったですね。」と、ジャッジに不満を漏らすなどしている。

2位になったヨーロピアンオープンについては、最近のコンテストで点数が伸びなかった原因を探るのに、アーリーウープ720をルーティンに入れてジャッジを試してみるなどしたようだ。2位という結果には「めっちゃ悔しい」と答えている。

そして今シーズンはこれで最後の出場大会となる世界最高峰のコンテスト『USオープン』については、「誰が見てもヤバイと言われる滑りをしたい」と、抱負を語った。

あの感動から1年───ソチ五輪銀メダリスト・平野歩夢の現在進行形 | TRANSWORLD SNOWboarding JAPAN

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