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世界で活躍するプロスノーボーダー 國母和宏が、同じadidasチームメイトでクライマーの安間佐千と、昨年の12月にボルダリング セッションを行った。
その時に同席したスポーツメディア「onyourmark MAGAZINE」が、2人の挑戦への想い語ったインタビューを公開した。

國保カズへのインタビューの中では、「コンペが嫌いなわけではないんですけど、むしろ今は、自分主催の大会をつくりたいと思っています」「普段山奥で、観客がいない中でやっていることを、一般の人に見せれたらなって」「誰も入ったことのない奥地でどんなラインで降りてくるか、それが究極だから」「今はただ最高の一カットを残すことだけを考えていますね」など、コンペから離れてバックカントリーへと活動を移した動機や想い、現在の環境などについて語られている。

同サイトが國保カズに迫った記事を掲載したのはこれで2回目となり、前回の特集記事では同サイト内での2014年度のアクセスランキングで7位に入る人気記事となっている。

安間佐千 × 國母和宏 挑戦の先にある風景 | onyourmark MAGAZINE

(Photo Credit:onyourmark MAGAZINE)

I'm learning a new skill from @sachiamma 🙏 #adidas

Kazuhiro Kokuboさん(@kazukokubo)が投稿した写真 -



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