ゴンドラ

立山山麓スキー場で先月、客を乗せたゴンドラリフトが扉が開いたまま運行するトラブルがあったことが分かりました。

立山山麓スキー場を運営する大山観光開発によりますと先月14日の午後、らいちょうバレーエリアで、男性スキー客1人を乗せたゴンドラリフトで扉の自動ロックがかからず上昇中に扉が開くトラブルがありました。
けが人はいませんでした。

男性から連絡を受けた北陸信越運輸局の指示で会社が点検したところ扉を固定する装置の割ピンが抜け落ちていたということです。

ゴンドラリフトは全部で80基あり、トラブルのあったもののほかに3基にピンが曲がるなどの不具合が見られたため今月末までに80基すべてのピンを取り替える作業を進めています。

今回のトラブルの後、従業員が会社に報告していなかったことから大山観光開発は「安全管理を徹底していきたい」と話しています。

(写真:立山山麓スキー場のゴンドラ | 1月8日の「立山山麓イベントスタッフblog」 より)

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