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『大発見!新スキー板!』探偵:澤部 佑(ハライチ)

愛知県の男性(66)から。スキー好きが高じて、16年前から今までにないスキー板を発明し、自らの手で作ってきた。
一つはスキー板の後方に穴を開けて、滑ると雪煙が舞うもの。もう一つは特製ブレーキがついたスキー板。

今までに数百万円つぎ込み、どちらも特許を取っているが、今のところ商品化には至ってない。これからも発明を続けたいが、妻からは止めるようにと言われている。

実は特許の更新料が問題で、今までの2万5千円から、今年は7万5千円になるのが要因。

いつもお金の面で苦労をかけているため、妻には頭が上がらない。何とか妻の説得に協力してもらえないか、というもの。

実際にスキー板を装着しての撮影は、滋賀県・奥伊吹スキー場で行われた。

スポーツ用品専門店「タナベスポーツ」の社長まで巻き込まれていく展開に・・・。

変わり者(?)な依頼者男性とのやりとりに終始笑えます。

※音が小さめなので注意