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1月のFISスノーボード世界選手権 女子スロープスタイルで史上最年少優勝を果たしたルーテル学院高1年の鬼塚雅[みやび](16)が帰熊し、10日朝、熊本市中央区黒髪の同校で報道陣の取材に応じた。
制服姿で姿を現した鬼塚選手は「みんなから『おめでとう』と言われ、うれしかった」と笑顔を見せた。

世界選手権で日本人女子初の優勝を飾り、開催地オーストリアから一時帰国したが、すぐに別の大会「Burton European Open」、「U.S. Snowboarding Grand Prix Mammoth Mtn」に出場のため欧州から米へと転戦。しかしながら公開練習中に左膝を痛めたため、日程を切り上げ、8日に帰熊したという。

昨年11月下旬以来の登校となった9日は、級友からクラッカーでお祝いをしてもらうなど再会を喜び合った。「友達と遊びたいし、試験に向けて勉強も頑張りたい」と高校生らしい一面を見せた。

17日には全校生徒への報告会が行われ、2月下旬には再び渡米し、けがの回復具合を見ながら、大会出場に向けて、現地で調整する予定。

(via:熊本日日新聞

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