ばんけいハーフパイプ

札幌ばんけい株式会社は24日、同スキー場内に造成した国内最長のハーフパイプ「ban.Kハーフパイプ」をオープンし、スノーボーダーやスキーヤーが初滑りを楽しんだ。
昨年6月から造成工事を行っていた。国際スキー連盟(FIS)公認コースでう全長180メートル、幅20メートル、高さ5〜6メートル、斜度17度。工費は約2000万円。

セレモニーでは上田文雄札幌市長らがテープカット。2014年ソチ五輪フリースタイルスキー代表・三星マナミ、同スノーボード代表・子出藤歩夢らがデモ滑走を行い、観客約500人の前で華麗な技を披露した。

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同ハーフパイプでは今月31日に宮様ジュニア、3月15日に全日本選手権、16年2月にW杯、17年2月に冬季アジア大会開催が予定されている。
友達らとスキーに来た南区の藤野南小3年の高橋小鉄君(8)は、「回転技がすごかった。コースは長くて滑って楽しかった」と話した。

ハーフパイプコースの一般開放は、月曜―土曜が午前9時から、日祝日は午前8時半からで、いずれも午後4時まで。

(via:北海道新聞, スポーツ報知



○札幌|ばんけいスキー場公式サイト
http://www.bankei.co.jp/ski/

○さっぽろばんけいスキー場 | facebook
https://www.facebook.com/Sapporo.ban.K

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