かれんブログ

「FISスノーボード世界選手権 2015」のスノーボードクロス競技に日本代表として出場した岩垂かれんが20日の夕方、自身のブログを更新し「世界選手権は29位、予選敗退という結果に終わりました」と、結果を報告した。
帰国後はすぐに大学のテストで休む暇も無かったという岩垂は、「一睡もできない状態でしたがやっと落ち着いてきました!」と切り出すと、「予選の2本目では今の自分の全力を出し切れた滑りでしたが、全く世界に通用するレベルではありませんでした」と、世界選手権を振り返った。

そして世界のトップライダー達を目の前にして「緊張と不安でもちろん平常心でいることはできず、体が固まって思うように滑ることができませんでした」と、緊張の連続だった事を明かすと、「初の世界、言葉にできない数々の衝撃を受けました」と告白した。

また、世界で戦っていくために必要な課題の多さに「ありすぎて何が何だかわからなくなってしまったのが正直な気持ちです」と、戸惑いも明かした。

それでも世界の舞台に立てた事について、「やっとスノーボードクロスの選手としてスタートしたような気がします」「貴重な経験をさせて頂き、感謝しかありません」と、今の思いを綴った。

今月末には再び海外に出発し、ユニバーシアード大会に出場し昨年のリベンジするという。

「まだまだ選手として始まったばかりの未熟者ですが、ここから!頑張っていきますので応援よろしくお願いします!」と意気込みを語り、ブログを締めくくった。


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