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テレビ東京で毎週木曜日に放送されている、アスリートに密着した約3分間のミニドキュメンタリー番組「みらいのつくりかた」の15日放送分に、ソチオリンピックハーフパイプ銅メダリスト 平岡卓が登場した。
番組内ではソチオリンピックでの映像を交えながら、19歳の天才スノーボーダーの強さと素顔に迫っている。

オリンピックの決勝という大舞台で大技を連発した心臓の強さに、「緊張はしないでむしろむっちゃテンションが上がってアドレナリンが出てる感じで滑っている。」と答え、「オリンピックで他の競技とか見てるとむっちゃ泣いてる人とか居るけど、その感覚が全然分からない。」と続けた。さらに「楽しくやっていたらメダルがとれた。」と、実に平岡らしいコメントを連発した。

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そして、メダリストになっても何も変わっていないという平岡は、「周りがそういうふうに見てきて、持ち上げてくるから、逆に自分自身を保つのが難しい。」と語った。

また、6歳でスノーボードを始めてずっとサポートしてきた父親については、「メダルとったから感謝するとかではなく、普通にずっと感謝してるし、これからも感謝していきたい。」と気持ちを明かした。

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競技については、「勝ちたいというのはあるけど、勝たなきゃというのはない。」とし、「自分のイメージしている滑りがどんだけ出来るかってとこが一番重要かな」と、滑りの追及が平岡流の“みらいのつくりかた”とのことだ。

次回22日は、ソチオリンピック銀メダリストの竹内智香が登場する。



みらいのつくりかた
http://www.tv-tokyo.co.jp/mirai/

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