広河原スキー場

京都・広河原スキー場、今季も営業 運営会社が継続判断

雪不足などから閉鎖の恐れがあった京都市左京区の「京都広河原スキー場」が今季も営業している。14日には地元の花背小中のスキー授業が始まり、子どもたちが1年ぶりの雪の感触を味わった。
同スキー場は市街地から自動車で約1時間半の場所にある市内唯一のスキー場。1989年にオープンし、ナイター営業も行う。

運営会社によると、リフトの老朽化や雪不足で営業できない日も多くあり、昨季いっぱいで閉鎖を考えていた。しかし、施設の使用がまだ可能であることに加え、継続を望む声も寄せられたことから、今季も営業することに決めた。

授業には花背小中の約30人が参加した。ゲレンデでプルークボーゲンやステムターンなどを教わりながら、歓声をあげて滑走した。本多直樹校長は「伝統ある授業が継続できて本当にありがたい」と話した。

今後は週末やナイターを中心に3月22日まで営業する予定。同社は「規模は小さいが、みなさんにぜひ来てほしい」と期待する。問い合わせはTEL075(746)0850。

(写真:1月11日のゲレンデの様子 | 公式サイトより)

京都新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150115-00000004-kyt-l26



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