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シーズン直前に地震に見舞われた長野県白馬村のスキー場の利用客は、前の年と比べておよそ14%落ち込みました。
白馬村によりますと、先月27日から今月5日までの10日間に村内5つのスキー場を利用した人は、15万9800人余りで、前の年より13.9%減りました。

村は、天候が良くなかったことに加え、去年11月の地震による風評被害があったものとみています。

村内のスキー場に地震の被害はなく、村はキャンペーンなどで誘客を図ることにしています。

一方、去年9月に噴火した御嶽山のふもとにある木曽町の開田高原マイアスキー場の年末年始の利用者は、前の年に比べて6%増えました。

スキー場の社長によりますと、スキー場を応援しようと訪れた人が目立ったということです。



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