蔵王

山形市の蔵王温泉スキー場で恒例の樹氷のライトアップが始まり、大勢の観光客でにぎわっている。
今年で25回目を迎えた「樹氷のライトアップ」。標高1660メートルの地蔵山頂駅付近では、赤と青、緑と白の4色合わせて21基のライトが、樹氷原を照らし出した。

27日午後7時ごろの山頂駅付近の気温は氷点下11.5℃。蔵王ロープウェイによると、今年は、樹氷になるアオモリトドマツの葉がガの幼虫に食い荒らされる被害があったものの、例年よりも2週間ほど早く成長し始め、順調に大きくなっているという。

蔵王ロープウェイ「樹氷に関してはガの被害は全く関係ない。去年は20年に一度の大きな樹氷と言われたが、それに匹敵する樹氷になっている」

観光客「すごいきれい。初めて見てびっくりした。恐竜みたい」

初日の27日夜は、宮城や東京からも観光客が訪れ、ライトで浮かび上がった樹氷を写真に収めていた。

樹氷は、2月中旬に最も大きくなるという。

YTV
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