FISスノーボードワールドカップ旭川大会

旭川市は25日、来年2月28日と3月1日に開催されるスノーボードのワールドカップ(W杯)旭川大会(会場・サンタプレゼントパーク)のシンボルマークを発表した。
多くの観光客が訪れる旭山動物園の人気者ホッキョクグマがスノーボードで滑り、雪の結晶をちりばめたデザイン。旭川市と近郊のデザイナーに募り、旭川市在住の福士成悟さん(62)の作品が採用された。

福士さんは「ホッキョクグマで旭川らしさ、力強さとスピード感を表現した。地元で開かれる国際大会に協力できて光栄です」と話している。

旭川大会は男女のパラレル大回転と回転が行われ、ソチ五輪女子パラレル大回転銀メダリストで旭川市出身の竹内智香選手(31)が出場予定。同市などで構成する大会実行委は、シンボルマークを描いた記念バッジを作るなどしてW杯を盛り上げる考えだ。

北海道新聞
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/topic/582646.html

○FISスノーボードワールドカップ旭川大会
http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/files/sport/FIS_snowboard/FIS_sbwca.index.htm

○FISスノーボードワールドカップ旭川大会 | facebook
https://www.facebook.com/fis.snowboard.worldcup.asahikawa

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