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気象庁は、年末年始にかけて、日本海側を中心に、10年に一度の大雪になるおそれがあるとして、大雪に関する「異常天候早期警戒情報」を発表した。
異常天候早期警戒情報は、5日から2週間先の天候が平年と大きく異なり、社会的な影響が出るおそれがあるときに発表される。

気象庁によると、12月30日ごろから、年末年始をはさんだ1週間に、強い冬型の気圧配置となり、東北から近畿の日本海側を中心に、10年に一度の大雪になるおそれがあるという。

雪の降り方のピークは、大みそかの31日から年明けの1月2日にかけての見通し。

帰省の足に影響が出る可能性があるため、時間に余裕を持って行動する必要がある。



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▲画像:日本海側“10年に一度の大雪”のおそれ | 日テレNEWS24