Burton snowboardsがまだスノーボードを禁止しているゲレンデ(スキー場)に対して行われている
Free The Snow Campaign(スノーボード開放キャンペーン)に参加して戦うことを明らかにしました。

北アメリカでは500を超えるゲレンデがあり、そのほとんどがスキーヤーとスノーボーダーが
共に共用しています。しかし、そのトップクラスのゲレンデの内のいくつかはスノーボーダーには
開放していません。

どこでもスノーボードを楽しめるようにしたいというBurtonの強い思いから
今回の参加に名乗り出たようです。

近いうちにBurtonはキャンペーンTシャツ及びステッカーを販売します。
売上金は全てキャンペーンへ支援するそうです。
さらに広告やカタログ内でもこのキャンペーンを全面的に宣伝していくということです。


日本では直接関係の無い話ですが、今年のBurtonは良い意味で一味違う気がします。
板などのギアだけの販売を考えるのではなく、それを使用するスノーボーダーのことも
考えなくてはいけないということなのでしょう。

確かに最近、販売市場のことばかりを考えたスノーボードブランドが増えていますからね。

詳しくは www.freethesnow.comをチェックして下さい。