靭帯の断裂という大きな怪我でスノーボードから離れ長期の療養生活をしていた
マイク・マイケルチャックが以前、復活宣言をした通りにクォーターパイプコンテストで見事優勝しました。



コンテストは北アメリカで最初に行われた屋内の大会です。
Dreamcast Presents ACG Indoor snowboarding competitionは、
(ドリームキャスト・プレゼンツ・ACG・スノーボード大会(競技))
9月9日にカリフォルニアのロサンゼルスにあるGreat Western Forumで行われました。

「私は、この夏のたった25日間しか雪の上にいなかった。それはとても大きなことです。
怪我が治ってからホイッスラーでスノーボードに乗り始めたが、うまく滑れなかった。
しかしMt.Hoodへ行った時ぐらいから良い感覚を覚え始めたのです。
私は良いブーツを得ました。
ここ最近ではダブルフリップを何回か試すほどでした。」
と勝利を手にした後に語っていたマイケルチャックは練習で綺麗にダブルチャックフリップを
決めていました。

でも最後はシングルチャックフリップで32,000ドルと三菱のモンテロを手に入れたそうです。

2位の14,500ドルはテリエ・ハーコンセンがワンフットのマックツイストなどで、
3位の9,500ドルはトレバー・アンドリューがビッグマックなどで勝利を手にしています。

他にはチャド・オッターストローム、スイスのRomain Demarchi、高いエアーのKeir Dillon、
ビッグエアーのスペシャリストジム・リッピー、クォーターパイプの伝説インゲマー・バックマン
のベスト8でファイナルが争われました。(全部で20名の参加)


復活そうそうに優勝するなんて凄いですよね。
エアーの高さ、トリックの難易度の高さ、どれをとってもこれからはマイケルチャックの
時代になる予感がさせられます。