米国のオリンピック・スノーボード・チームに所属するスラロームの選手のクリス・クルーグが
先月、胆汁管を攻撃する”原発性硬化性胆管炎”という重い肝臓疾病の手術をしました。

6時間に及ぶ手術は無事に終えて、医師の話によると経過が良ければまた
スノーボードが出来るそうです。

クリスは1998年に米国のオリンピックのスノーボード・チームに入った最初のライダーでした。
全米オープンタイトルおよびグッドウイル・ゲームズの銅メダルなど、過去17年にわたって
トップの座で活躍したライダーの一人です。

原発性硬化性胆管炎って日本でもあまり症例の無い珍しい病気で、
しかも原発性ってことは病気の原因がはっきりとわからないのです。

早く復活して2002年の冬季オリンピックで活躍を見せて欲しいですね。

詳しくは本人のホームページ www.chriskrung.com で紹介されると思います。