白石

宮城県は19日、県内の9スキー場の空間放射線量率が毎時0.02〜0.04マイクロシーベルトだったと発表した。
雪に含まれる放射性セシウムは全て不検出(1リットル当たり0.78〜1.1ベクレル未満)だった。

調査したのは泉ケ岳、スプリングバレー泉高原(仙台市)、白石(白石市)、オニコウベ、上野々(大崎市)、えぼし、すみかわ(蔵王町)、七ケ宿(七ケ宿町)、セントメリー(川崎町)。

3〜16日に空間線量を地上1メートルと0.5メートルの2地点で測定し、雪を採取した。

河北新報
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201412/20141220_13033.html

(写真:常に放射能線量の測定をして安全確認をしている「みやぎ蔵王白石スキー場」より)