七尾コロサスキー場

七尾市多根町の七尾コロサスキー場の積雪が18日、80センチとなり、能登地区唯一の本格的なスキー場の関係者が24日の営業開始に向けて準備を急いだ。
関係者は「12月にこれほど積もったのは久しぶり。これなら初日から十分に営業できそうだ」と喜んでいる。

スキー場を運営する湖畔公園コロサ管理組合によると、このまま十分な積雪があれば、9年ぶりに営業初日から全面滑走可能になる。

七尾コロサスキー場

昨シーズンは雪不足で1月13日に営業を開始し、2月に開催された「七尾市長杯争奪全能登ジュニアスキー大会」(本社後援)はスキー場周辺から雪を運び込んでコースを整えた。

関係者が18日、ゲレンデの圧雪作業を進めた。

管理組合の白根熙之事務局長(67)は「万全の準備で多くのお客さんに楽しんでほしい」と話した。23日に安全祈願祭と救助訓練、2月8日に全能登ジュニアスキー大会が行われる。

北國新聞社
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141219-00200339-hokkoku-l17

(写真:12月15日 現在 | 七尾コロサスキー場スタッフブログより



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