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スノーボードのワールドカップ(W杯)は16日、イタリアのカレッツァでパラレル大回転が行われ、予選の上位16人による決勝トーナメントの女子でソチ冬季五輪銀メダルの竹内智香(広島ガス)は11位、家根谷依里(大林組)は10位ともに1回戦で敗れた。
マリオン・クライナー(オーストリア)がW杯通算4勝目を挙げた。

男子予選の日本勢は全員が決勝トーナメントに進めず吉岡健太郎(はつみホーム)が最高位の22位、川口晃平(GSS WINGS)は23位、斯波正樹(ネミー)は41位で落選した。

優勝はロラント・フィシュナラー(イタリア)でW杯通算9勝目。

(時事通信)

○FIS(国際スキー連盟)
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