楽天リサーチが実施したインターネット調査によると、今年の冬にスキーやスノーボードなどの目的でスキー場に行く予定の人は、半数以上が「いいえ(53.9%)」という回答となり、「はい」は2割強(22.9%)という結果となった。
一方、年代別に見たところ、20代の約4割(36.5%)がスキー場に行く予定であることがわかった。

01

02<

スキー場に行く際の交通手段では、「自動車(一緒に行く人の車に同乗)(49.1%)」が最も高い割合となり、続けて「自動車(自分で運転)(38.6%)」、「バス(ツアー含む)(28.1%)」、「電車(13.1%)」という順となった。

年代別でみたところ特徴的だったのは、20代が「自動車(一緒に行く人の車に同乗)」が全体と同じくトップだったが、「バス(ツアー含む)」(34.2%)が2番目に多い結果となった。

03

04

スキー場を決める上で最も重要なものは、「交通手段が便利(33.4%)」、「雪質が良い(18.3%)」に次いで、「近場に温泉がある(13.3%)」という順となった。

年代別では、20代が「スキー場の価格(15.6%)」という回答が多いのに対し、60代では「雪質が良い(24.6%)」、「近場に温泉がある(22.1%)」が上位となり、年齢層によってスキー場に求めているものが異なることが見受けられた。

05

06

スキー場にあったら嬉しいサービス・設備は、「温泉・スパ施設(58.1%)」が最も高く、続いて「ウエア・板などのレンタルサービス(37.1%)」、「ご当地料理が食べられるレストラン(34.7%)」という結果となった。

07

※スノーアトラクション:スノーモービル・バナナボート・スノーラフティングなどのアトラクションのこと
※荷物のポーターサービス:荷物の移動を承るサービスのこと
※ゲレコンなどの出会いを求めたイベント:ゲレンデでの合コン・婚活イベントのこと

調査は2014年11月14日(金)から15日(土)の2日間、楽天リサーチに登録しているモニター(約230万人)の中から、全国の20代〜60代の男女776人を対象に実施された。

スキー・スノーボードに関する調査 | 楽天リサーチ