大雪警戒

本州付近に、真冬並みの寒気が流れ込んでいる影響で、この週末は、全国的に寒さが厳しく、日本海側では、引き続き大雪に警戒が必要となる。
5日からの強い寒気の影響で、6日朝の最低気温は、札幌で-4.8度、青森で-3.6度、金沢で0.3度など、全国的に今シーズン一番の冷え込みとなった。

また5日、およそ120台の車が立ち往生した徳島県では、つるぎ町で、雪の影響で倒れた倒木の撤去作業に追われていて、5日から200世帯、およそ400人が孤立した状態になっている。

また、1,709世帯で停電が続いている。

日本海側は、午後も広く雪が降り、北陸を中心に降り方が強まる。

7日午前6時までに予想される降雪量は、多い所で、北陸で80cm、北日本の日本海側で60cm、西日本の日本海側で30〜50cmとなっている。

引き続き、大雪に対する警戒が必要となる。