六甲山スノーパーク

神戸市灘区の人工スキー場「六甲山スノーパーク」が6日、今シーズンの営業を始め、スキーヤーたちが待ちに待った初滑りを楽しんだ。
11月1日から造雪作業を始め、この日は3カ所あるゲレンデのうち、長さ約260メートルの第1ゲレンデが約50センチの人工雪で覆われた。

神戸地方気象台によると、6日朝の神戸の最低気温は2・8度。平年に比べぐっと冷え込み、スキー場がある山上は午前9時現在でマイナス2・9度となった。スキーヤーはゲレンデを勢いよく滑り降り、雪の感触を満喫していた。

同市立灘小5年の女子児童(11)は「楽しみにしていた。うまく滑れて気持ちよかった」と笑顔だった。

残る二つのゲレンデは12月下旬〜来年1月中旬に全面オープンの予定。営業は来年3月22日まで。六甲山スノーパークTEL078・891・0366





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