ボランティア

長野県北部で22日に起きた最大震度6弱の地震で、最も被害の大きい同県白馬村で地震発生後に受け付けているボランティア登録者数が26日現在、229人になった。
村社会福祉協議会が設置した災害ボランティアセンターによると、この日は延べ67人が、避難所となっている村保健福祉ふれあいセンターの清掃などにあたった。

同村神城(かみしろ)の堀之内地区の神城東部農村広場では、同センターから派遣された7人のボランティアが、被災家屋などから運び込まれたゴミの分別作業を行った。

7人は県内外から来ており、東京都から来たプロのスノーボーダーの寺島直人さん(27)は同県上田市の出身で、20代前半は白馬村に住み込んでスノーボードの練習をしていたという。寺島さんは「地震と聞き、恩返しをしたくてボランティアに来た」と話した。

同センターによると、被災者からはごみ処理に関する要望が多く寄せられており、担当者は「高齢者が多い地域でもあり、細かい要望にも対応していきたい」と話している。

堀之内地区の自宅が傾くなどし、避難所で生活している女性(60)は「避難所を清潔にしてもらって気持ちが良い。自宅では、割れた食器などのごみが30袋分も出ているので、ボランティアの方たちに頼みたい」と話した。

◇負傷者46人に

長野県警は26日、県北部で起きた地震で、負傷者が1人増え計46人になったと発表した。長野市の男性(81)が落下物で頭を打ち、軽傷を負ったことが新たに判明した。負傷者の内訳は重傷10人、軽傷36人。

毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141126-00000076-mai-soci
会場についてまず気になったのがマスコミの多さ[絵文字][絵文字]
そんなに取材が必要か!? って思うほど、、、
さらには参加者ほぼ全員に行う個別インタビュー…
「どのようなお気持ちでこちらにこられたんですか?」って 
聞かなくても解るやろ[絵文字][絵文字]w
出典: 白馬でボランティア | セパレートスノーボード&EXPARNAライダーのブログ

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