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2014年11月16日(日)、福岡キングスにて開催された「KING OF KINGS 2014(キング オブ キングス)」のハイライトムービーが公開された。
ハイライトムービーでは優勝した角野友基や稲村奎汰、宮澤悠太朗ら国内トップクラスのヤングガン達のライディングと、この大会がいかにハイレベルな闘いだったか見ることができる。

そして、KINGS代表でもあり、当日ジャッジを務めた押部宣広氏のブログにて表彰台組のトリックとコメントが公開された。

■優勝: 角野友基
バックサイドダブルコーク1260
圧巻でした。大会の勝ち方を知っていました。板の走らせ方が上手すぎました。着地の合わせが「さすが」でした。

■準優勝: 稲村奎汰
スイッチバックサイド1260
フラットスピンのフラットさは世界1かも知れません。地味な子でしたが成長しました。Air+Style北京が楽しみです。

■三位: 宮澤悠太朗
バックサイドダブルコーク1260 
昨年よりも明らかに「抜け」の技術が向上していました。体も切れています。確実に今後上がって来る子でしょう。

「本当にハイレベルな戦いでした。久しぶりにドキドキしました。面白かった!純粋に!」と、感想を述べている。

この大会への熱い思いを綴った社長日記の全文は下記にて
http://oshibe.blog53.fc2.com/blog-entry-663.html

KING OF KINGS 2014 ハイライトムービー

▼ハイライト(※最初無音から始まるので音量に注意)


▼準決勝


▼有志のfacebookより


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