ぬかびら源泉郷スキー場

本格的な冬の到来が近づく中、十勝管内のスキー場のトップを切り、ぬかびら源泉郷スキー場で人工降雪機を使った人工雪の散布作業が行われている。
同スキー場では昨年より1週間ほど早く15日夜に人工降雪機の稼働を開始。

2人のスタッフが夜通しで管理し、気象状況や風向きを計算しながら、定期的に水量、噴き出しの向きを変えている。

全11コースのうちまずは競技者向けの「ワイドコース」(全長850メートル)を中心に散布し、その後、競技用の他の2コースで稼働させる予定。

ぬかびら源泉郷スキー場

17日は午後8時ごろから全6台がフル稼働。降雪機から勢いよく飛び出した粒子状の水が空中で凍り、舞い散った雪が照明に照らされ、幻想的な雰囲気を醸し出した。

同スキー場事務室の関和久さんは「連日、朝から厳しい冷え込みが続いており、作業も順調。良い状態でオープンを迎えたい」と期待する。

同スキー場では既に取り付け式のリフトの設置を完了しており、12月初旬に合宿向け、同28日に一般向けのオープンを予定している。

十勝毎日新聞
http://www.tokachi.co.jp/news/201411/20141118-0019698.php



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