スキージャム勝山

福井県勝山市のスキージャム勝山で16日、人工造雪機の本格稼働が始まった。ホースから細かい氷が放出され、大きな雪山を造っていった。12月19日のオープンに向け、ゲレンデの“冬支度”を進める。
造雪機は2基あり、造雪可能量は1日当たり計300トン。正面ゲレンデ左側のバラエティーサイト(距離約600メートル、幅25〜30メートル)と同右側のビキッズパーク(3600平方メートル)のゲレンデを造る。この日、晴れた空の下で、造雪機は細かな氷を勢いよく吹き上げていた。

現在、山頂付近のゲレンデには天然雪が40センチほど積もっている。担当者は「自然の雪も降り、冬シーズンが到来した。お客さまに楽しんでもらえるようしっかり準備を進めたい」と話していた。

同スキー場は12月5日に安全祈願祭を開く。今シーズンは23万8千人の入り込みを目指している。

福井新聞
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