BURTON RAIL DAYS

2014年11月15日(土)、六本木ヒルズアリーナにて、4回目となる世界最大級のストリートスノーボードコンテスト「BURTON RAIL DAYS presented by MINI」が開催され、世界トップレベルのスノーボーダー16人が特設のストリートスノーボードコースを舞台にパフォーマンスを競い合った。
約5000人もの観客が見守る中、まずはジャムセッションからスタート。パート1とパート2の20分間づつのジャムセッションから、上位6名がファイナルに進出した。

ジャムセッション順位:
1. イエガー・ベイリー
2. ジェイミー・ニコルズ
3. ザック・アラー
4. ザック・ヘイル
5. 阿部祐麻
6. ラッセ・イハライネン

ファイナルでは2本づつ滑ってのベストポイント制でリザルトが決まる。

結果、キャンセルが出て急遽出場となったザック・アラーが、FSボードスライドto BS180 toボードスライドto 50/50 to ウォールライドで高得点を叩き出し見事勝利を手にした。ちなみにBurtonが行っていた優勝者予想クイズは、急遽出場となったザック・アラーなだけに、的中者は誰も居なかったようだ。

ザック・アラー

続くはこの日終始絶好調な滑りを見せていて優勝するかの勢いだったイエガー・ベイリーが、50/50 to 270ボードスライドto 50/50で多少バランスを崩し惜しくも2位に。

3位にはレールを攻めずに1本目はキッカー、2本目はウォールの1トリックだけを狙った作戦で、2本目のウォールライド540を完璧にメイクした阿部祐麻が入った。

ファイナルリザルト:
1. ザック・アラー
2. イエガー・ベイリー
3. 阿部祐麻

ベストウォール賞には前日の敗者復活戦から勝ちあがった高橋烈男が、ただ一人キッカーからのトランスファーウォールライドを決めて会場にかなりのインパクトを与え見事手にした。


ベストエアートリック賞: フランク・エイプリル
ベストウォールトリック賞: 高橋烈男
ベストレールトリック賞: ベニー・ミラム

○BURTON RAIL DAYS presented by MINI
http://www.burtonraildays.com/

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