いよいよ明日の開催となった「BURTON RAIL DAYS presented by MINI」。

先ほど公式練習が行われたが、その中で出場ライダーのキャンセル枠をかけた日本人予選(オンライン投票の敗者復活戦)も急遽行われた。
※出場を予定していたライリー・ニッカーソンとアレック・オーストレングが欠場となり、替わってザック・アラーの出場だけが決定していて1枠残っていた。

招集がかけられたのは、高橋烈男(オンライン投票2位)、壁田竜一(同じく3位)、長谷川篤(同じく4位)の3名。

主催者のBURTON側が、ネット上で話題となっていた「疑惑の投票結果」を配慮したとの見方もある。
実際の会場で行われたこの3名での予選を制したのは、オンライン投票でも上位をキープしていた高橋烈男だ。

特に、海外ライダーもしてなかったトランスファーのウォールライドなどがジャッジの目を引き、明日の本戦出場への切符を手にしたようだ。

「33歳頑張って滑ったので(笑)高橋烈男は明日のBURTON RAIL DAYSに出場出来る事になりました!オンライン投票で応援してくれた皆さんのおかげもあります!是非明日六本木ヒルズに見に来てください!めちゃくちゃ嬉しい〜 明日も頑張ります!」と、高橋が自身のfacebookで報告した。

オンライン投票の中間発表で1位をキープした時は、過激な発言する某有名ライダーも現れたりもしたが、最後はキッチリとスノーボードで結果を出し、何よりも価値のある出場獲得となった。

次は明日の本戦にて、敗者復活から表彰台を狙う高橋の活躍に期待したい。



○高橋 烈男 facebook
https://www.facebook.com/reo.takahashi.3

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