神鍋高原 アップかんなべスキー場

兵庫県豊岡市の神鍋高原では、近畿のトップを切って14日、スキー場がオープンしました。

オープンしたのは「アップかんなべスキー場」の「みやの森ゲレンデ」で、1か月ほど前から人工雪を敷き詰めて準備して来ました。
14日は朝早くからオープンを待ちわびていたスキーヤーやスノーボーダーらが次々と約650メートルのコースに飛び出しました。

地元のゆるキャラも初滑りです。

「神鍋高原に来てくんねぇ」(ゆるキャラの玄さん)

「雪の上はいい。シーズンが来たなって感じです」
「迷ったんです。岐阜に行くか。でもこちらがすいてそう」(スキーヤー達)

近畿北部では13日、初冠雪を記録。

神鍋高原では自然の雪のゲレンデも営業開始の準備を進めています。

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神鍋高原(豊岡市日高町)のスキー場「アップかんなべ・みやの森ゲレンデ」が、営業を-開始した。人工雪コースで滑走可能となり、京阪神や鳥取などから訪れたスキー客らが早-速初滑りを楽しんだ。



神鍋高原で初滑り 人工雪ゲレンデ、関西一番乗り

スノーボーダー

冬型の気圧配置となった14日朝、近畿地方は今季一番の冷え込みとなった。大阪管区気象台によると、大阪市で6・8度、京都市で4・0度、奈良市で2・7度を記録。12月上旬の寒さで、15日も続くという。

兵庫県豊岡市の神鍋高原にあるスキー場「アップかんなべ」では、人工雪ゲレンデが、関西で最も早く開業した。

1カ月以上かけてつくられたコースは、幅約20メートル、延長650メートル、高低差約100メートル。訪れたスキーヤーやスノーボーダーらが、初滑りを楽しんでいた。

朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASGCF64KHGCFPQIP01M.html





○アップかんなべ公式サイト
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