ゴンドラ訓練

まもなく始まるスキーシーズンを前に、福島・北塩原村のスキー場で、ゴンドラに取り残された乗客を救助する訓練が行われた。

北塩原村のグランデコスノーリゾートで行われた、4つのスキー場の合同訓練。
ゴンドラが故障して、予備電源も使えなくなった想定で、取り残された乗客をどのように-救出するかが、訓練のポイント。

命綱をつけて、高さ12メートルほどの場所から、慎重に乗客を降ろしていく。

猪苗代町のスキー場では、2012年、ゴンドラが停止し、乗客63人が、3時間半にわたって取り残される事故があり、参加者たちは、実際の場面を想定しながら訓練に臨んでいた。

参加者は「到着するのに時間がかかりますので、そのへんが大変かと思います。ちょっと手間取りました」と話した。

グランデコスノーリゾートでは、早ければ、12日夜から人工降雪機を稼働し、11月29日のオープンを予定している。





○グランデコスノーリゾート 公式サイト
http://www.grandeco.com/

○グランデコスノーリゾート facebook
https://www.facebook.com/1992.deco