スノーボード男子ハーフパイプ(HP)でバンクーバー、ソチの両冬季五輪に出場した青野令(日体大)が左肩を7日に手術したことが10日、関係者の話で分かった。

雪上での練習再開まで約3カ月を要する見込みで、今季終盤戦の復帰を目指すという。
複数の全日本スキー連盟関係者によると、24歳の青野は左肩の腱が通常より伸びた状態で、たびたび脱臼する悩みを抱えていた。

2018年平昌五輪を万全の状態で迎えるために、この時期の手術を決断した。

スポニチアネックス
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/11/10/kiji/K20141110009261220.html

▼良く見ると左腕を吊っている青野令(右)